FC2ブログ
08 -<< 2018-09 -  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>10 -
  ようこそ! ★★ 栗原フォトクラブのブログへ ♪♪    
 

世紀の天体ショー「金環日食」 どんな写真が撮れたかなぁ?

「金環日食撮影写真」大募集にご協力頂きまして、ありがとうございます。当日は天候に恵まれず、金環日食時(7:34頃)の写真は、座間地区では撮影できなかったようです。投稿到着順に、掲載させて頂きます。苦心( 会心?)の写真をご覧下さい。

「金環日食」加藤撮影
加藤コメント 】数か月前から、高価なNDフィルターを購入し、撮影場所を決めて置いたのだが…。当日は小雨交じりの曇り空。金環日食の時間には、太陽は厚い雲の中で撮影できず。結局、金環食が終わった10分後に家の前で、雲の切れ間から出た太陽をフィルター使用せずに撮影。

「金環日食」小川氏撮影
小川氏コメント 】「金環日食」は残念ながらリング状の物は撮れませんでした。雨が降っていて諦め、テレビを見ていましたがひょっとして?と外に出て空を見上げたら下弦の三日月状になった太陽が見えた。鳥の動きとか、葉っぱの陰も狙っていましたが撮れませんでした。証拠写真として撮ったのが添付写真です。

 「金環日食①」宮田氏撮影 「金環日食②」宮田氏撮影
宮田氏コメント 】早朝より日の出を待ちわびていましたが、雲が厚く切れ間も無くその内に雨まで降ってきましたので、7:00頃には家の中に避難しました。TVの各地のLIVE映像を楽しんでいたところ、念のために空を見上げてみると雲の切れ間が現れてきました。リング状になる7:35を少々過ぎていたのですが、何とか写真が撮れました。

 「金環日食」中田氏撮影
中田氏コメント 】この日は、撮影するには、最悪の天候でした。大枚2枚を叩いて購入したNDフィルターも雲のお陰かどうか?。大して役に立たなかったです。損をしたような複雑な気分です。Nikon P-500 にて撮影。NDフィルターなしで撮影。

   ……中田氏より金環日食撮影機材の追加報告……
 使われなかった日食グラス
      サングラス
この日の為にと購入した日食グラスです。この日は、あいにくの空模様で、このサングラスの出番がありませんでした。このグラスを使用すると全然見えませんでした。
    高い買い物となったフィルター
      NDフィルター
ND400のフィルターです。太陽を直接見る場合には、この1枚では、光量が強すぎると言うのでわざわざ2枚購入しましたが、実際の所、雲が低くたれ込めていた関係で、2枚使用したら金環日食が撮影しずらく1枚のみ使用で充分でした。
まあ、条件にもよりますが…。でも、1枚8,000円以上もするのを2枚も購入したので、今月のお小遣いは、ちょっと寂しいかな・・・。トホホホ。


 天体ショーは金環日食だけではありません! 6月には、部分日食と金星の太陽面通過というイベントが待ち受けています。日食撮影の機材を活かして、金星太陽面通過の撮影に挑んでは…?

【6月の天体ショーのご案内】
6月4日に全国で部分月食
月食は、太陽-地球―月が一直線に並ぶ時に、月が地球の影に入り込んで起こる現象です。今年も、6月4日に「部分月食」、11月28日には薄い影に入る「半影月食」が起こります。
6月の部分月食は、夕方6時59分に始まって8時3分にピークを迎え、月の約38パーセントが欠けてみえます。肉眼でも十分に楽しむことができます。
6月6日、世紀の「金星の太陽面通過」
金星は地球の内側を回る惑星です。その金星が太陽の前面を通過すると、黒く大きな丸い影がゆっくり移動していくのが見えます。
これは大変めずらしい現象で、前回は2004年6月におこりました。1874(明治4)年以来130年ぶりのことでしたが、全国的な悪天候のため観測できた人はわずかでした。今回を逃すと、次回は2117年12月。105年後となります。実質的に、私たちが目にする最後の金星太陽面通過。(金星通過は朝7時10分頃から開始)

  会員のブログ投稿記事を募集中
  • このエントリーのカテゴリ : 未分類

コメント

金環日食見事です

私も努力して撮影はしたものの、なかなか金環日食を捉える事は、天候に阻まれて無理でした。でも、チョッピリ部分日食を捉える事ができましたので、満足しております。皆さんの写真を拝見して努力の賜です。お疲れ様でした。
フォトクラブですので、いろいろな写真を撮影して発表して下さる事を拙に、希望します。みなさん張り切って写真を出して下さいね。お待ちしています。賞品は、出ませんがねぇ。


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

クラブ紹介

栗原フォトクラブ

Author:栗原フォトクラブ
★開設にあたって……。
神奈川県にある遊水地に、野鳥好きの写真撮りが一人、また一人と集まり始めたのが始まりだった。顔見知りになった写真好きが、野鳥情報や写真談議に会話が弾み、日頃の写真の成果を発表する写真の展示会をやろうという話になり、2011年(平成23年)栗原フォトクラブが誕生した。会員17名(2012年1月末)による発表の場と今後の写真の成果や技術向上の足跡を残す場所として、2012年2月個人のブログとして開設致しました。
★会員数:平成29年09月02現在 27名★    
       ブログ担当者 加藤 
     ※現在休眠中です※

 
 
 
 
 

最新トラックバック

 
 

野鳥日めくり

 

来館者数

 

暦 (こよみ)

 

検索フォーム