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いい写真撮るな~ぁ「髭おやじ」   ………髭の素敵な佐藤さん登場

佐藤さんとは面識はあるが、余りご一緒するチャンスがなく、どのような方なのか?どんな写真を撮影するのかも、知らなかった。先月の写真展で、作品を拝見する絶好の機会に恵まれた。
作品名「陽光の舞」はキジのホロ打ち(母衣打ち)を撮影した写真で、「けんもほろろ」の語源にもなっているキジの鳴き声「ケン」と体を打ち鳴らす「ホロ打ち」の一瞬の姿を捕えた、鳴き声さえ聞こえてくるような見事な写真だった。また、作品名「私も染まっています(アカゲラ)」も、紅葉の一部になったかのようなアカゲラ(赤啄木鳥)を撮影した写真も素敵だった。会員からいい写真を撮るな~ぁ「あの髭おやじ」と唸らせたとか……確かに「巧い」。

【佐藤さんの投稿文】
会社勤めをリタイヤして、健康と暇つぶしに和泉川を朝晩ウオーキングをしていていままで気がつかなかった季節の移り変わりを楽しんでいた。いつも宮沢池で何人もの人が釣り糸を垂たらしていたり、カメラで綺麗な鳥を撮っているのをしばらく眺めていた、その鳥は素早く水面に飛び込み小魚を口にくわえて近くの小枝にとまり自慢そうに頭を振って飛び立っていった。光を浴びたその羽根の色、仕草にたちまち私も虜になってしまい家に帰り図鑑で調べてみると「翡翠」の写真が載っていた。「これだ。」それから一眼レフを購入して、毎日のように通い、そこへ前からいた方々と顔見知りになり、会話も増えて冗談が話せるようになり仲間に加えていただいた。写真のこと何も判らなかったので、皆様の手ほどきを受け、違う場所の鳥の情報などを耳に入れて下さり、座間の背景の美しい翡翠を知り、今ここに「栗原フォトクラブ」に参加させて頂いています。野鳥を、撮り始めて2月で丸1年が過ぎました、これからも宜しくお願い致します。
佐藤さん写真水鏡
【写真のコメント
栗原フォトクラブの方々の水鏡の写真を見せていただいた時感動させられて、自分も挑戦してみようと、風の弱い、快晴の日を狙ってカメラとレンズを風景用にかえて、気合いを入れて撮ったシーンですが、チョット水面に近すぎました?
佐藤さん写真バトル
【写真のコメント
連写を見ての解説になりますが、幼鳥が止まり木に止まっている所にメスの成鳥が止まろうとして、ミニバトルをして、幼鳥が飛び去って行った。(解説不足でごめんなさい)

今回投稿頂いた写真は、カワセミの一瞬を切り取った、流れるような動きのある素晴らしい写真です。野鳥を撮り始めて2月で丸1年 …本当ですか …佐藤さん。最近、余り顔を見せないけれど、どこかで撮影武者修行で腕 を磨いているのか。武者修行の報告(ブログ投稿)を待っています。投稿ございました。

コメント

写真は年数じゃあない

「お~っ!」佐藤さんの写真は、実に素晴らしいと言うか、丁寧に撮影されています。そしてシッターチャンスを的確に捉えています。見事としか言えませんね。「う~ん」と魘されるような作品がありました。雉の写真は、見事としか言えません。凄すぎる。写真は、年数じゃあないですね。その一瞬を捉えられる眼を持っているかがあるかないかによって決まるかと・・・。そして撮影センスです。
自分なりの感性を持つ事も必要ですし、丸一年打ち込んだだけの結果が写真に表れています。囲炉裏庵も精進せねばと考えさせられる一枚だったかと・・・。

「ら」が抜けてるのでは? 魘される?

×魘される(うなされる)→唸らされる(うなされる)「ら」が抜けているのでは?
魘される…悪夢に魘される。
唸らされる…出来栄えの良さに思わず声を出す様子。

最近ダメです・・・漢字の書き取り

最近、漢字を読めても、書けないこと、思い出せないことがよくあります。v-404
パソコンで文章を書くではなく、打つようになってから、書けないことに拍車がかかったようです。

うなされる?

いやはや、日本語の使い方は、難しいものですなー。唸らされると言うのが正しいのですが、あの写真は、夢の中にも出てきそうな写真だったので、魘されると書いてしまった。書いてから「しまった」と思ったが、もう間に合わなかったと言うのが本音。これぞ感じだ。感じ検定丙種サンキューと言った所かな。


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クラブ紹介

栗原フォトクラブ

Author:栗原フォトクラブ
★開設にあたって……。
神奈川県にある遊水地に、野鳥好きの写真撮りが一人、また一人と集まり始めたのが始まりだった。顔見知りになった写真好きが、野鳥情報や写真談議に会話が弾み、日頃の写真の成果を発表する写真の展示会をやろうという話になり、2011年(平成23年)栗原フォトクラブが誕生した。会員17名(2012年1月末)による発表の場と今後の写真の成果や技術向上の足跡を残す場所として、2012年2月個人のブログとして開設致しました。
★会員数:平成29年09月02現在 27名★    
       ブログ担当者 加藤 
     ※現在休眠中です※

 
 
 
 
 

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