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  ようこそ! ★★ 栗原フォトクラブのブログへ ♪♪    
 
動物園に行かなければ、野生動物に会う機会など滅多にない。
いつが最後だろうか…動物園に行ったのは…? 動物園は子供と行くものという思い込みがあるためか、ここ数年行ったことがない。
今度、可愛らしい動物に会いに動物園に出掛けてみるか……?
宮田さんが撮影した野生カンガルー「クオッカ」の親子の写真を、ご紹介致します。(ピカチュウのモデルの動物はこいつか?)

クオッカワラビー(クオッカ)
有袋目フクロネズミ目カンガルー科
体長:オス43.5-54cm / メス40-50cm
尾長:オス26-31cm / メス24.5-28.5cm
体重:オス2.7-4.2kg / メス2.7-3.5kg
カンガルーの仲間としては小型で、顔はネズミに似ている
生息地:オーストラリア南西部のロットネスト島やボールド島など
(出典:講談社 動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズより) 

 クオッカ①
 クオッカ②
        
2010年に西オーストラリアのロットネスト島に行った時、ピカチュウのモデルになった野生のクオッカ親子にであいました。インド洋に浮かぶ小さなリゾートアイランド(ロットネスト島)に行ってきました。ピカチュウのモデルになったクオッカが野生で生息しています。クオッカは猫位の大きさでお腹に子育ての袋を持った有袋動物です。大きくなってしまったのに、まだ甘えてお母さんのお腹の袋に入ろうとする子供の仕草がとても可愛くて撮りました。

追記
 募集テーマ「動物の赤ちゃん(こども)の写真」特集は、今回
  で終了致します。応募総数6点、5名の会員の方から応募頂
  きました。ご協力を頂きまして、ありがとうございました。

先輩諸氏のアドバイスを受け、今年初めて猛禽類の写真にチャレンジした。まだ、猛禽類の習性や行動パターンが分からず、模索中ながら数枚の写真を撮りことができた。カワセミ以外にも撮影対象が増え、野鳥撮影に益々はまりそうです! 今回は、野鳥撮影の先輩の作品をご紹介します。

青葉梟(アオバズク)
 フクロウ目フクロウ科 全長:29cm 翼開長71cm 
 分布と季節:全国で夏鳥
 生息環境:平地~山地の林 
 鳴き声:ホッホー、ホッホー
           (ひと目でわかる野鳥370種より抜粋)
 アオバズク①

 アオバズク②
  写真をクリックすると拡大  戸邊さん提供写真

   長元坊(チョウゲンボウ)
 タカ目ハヤブサ科 全長:33~38cm 翼開長69~76cm 
 分布と季節:全国で冬鳥(本州北部~中部で留鳥)
 生息環境:河川、農耕地、草原、市街地 
 鳴き声:キィキィキィ(繁殖期)
           (ひと目でわかる野鳥370種より抜粋)
 チョウゲンボウ
  写真をクリックすると拡大  戸邊さん提供写真

アオバズクとチョウゲンボウの写真をおくります。アオバですが、某社で撮影出来ました。夜行性の鳥ですので昼間活動している状況を撮るのはむずかしいです。巣立ちして、しばらく巣の付近で親から餌をもらい、又自分で捕る練習をするようです。独特の動作(顔)がカワイイですね。
チョウゲンですが、有名なポイントで撮影しました。頭にまだ産毛が、匂いを嗅いでいるのでは無く?毛ずくろいをしているものと思われます。何れにしろ、これからが鳥生(人生?)の始まりです。去年営巣した場所に又今年も営巣し、雛の写真が撮れたと言う話が聞けなくなるこの頃です。若鳥とその子供たちと元気でまた逢いたい気持ちで一杯です。


ペット天国の日本。2006年には猫 と犬 の合計頭数がついに15歳未満の子供の総数を上回ってしまったとか!  飼われているペットは、日本では犬の方が数が多く、猫より多く犬を飼っている国は珍しいとか? それにしても、身近な動物だけに子猫・子犬の可愛さは、特別なのか…?  資料リンク世界のペット事情

三毛猫(ミケネコ)
体色は一般的に白・茶・黒の3色(三毛:ミケ)で短毛のネコ。
日本では珍しくない三毛猫だが、ほとんど全てがメスで、オスは
染色体異常のため滅多に生まれない。また、オスは染色体異常で
あるため、通常繁殖能力を持たない。生殖能力を持つ、オスの出
生率は3万分の1。生殖能力のあるオスは、1979年にイギリスと
1984年にオーストラリアで確認された。2001年に日本で確認さ
れたものが、現在世界で唯一存命中のオスの三毛猫である。
                   (wikipediaより抜粋)

  動物の子供の写真  子猫
 子猫①

 子猫②

 子猫③
 
 子猫④
 
       子猫⑤
  写真をクリックすると拡大  中田さん提供写真
  
子猫の写真。
いきなりストロボを光らせたら目がピカーと光ってしまって「目ひかりネコ」になってしまった。門の前でじっとしている子猫です。上2枚の写真は、下3枚のネコの写真と違うネコです。いたずら好きなやんちゃな子ネコです。何でも好奇心と言うのか、フェンス上でも、エサを見せると手を出してちょうだいと言うよりも「早くよこせ!」とでも言いたいような態度。葉っぱをくわえたのは偶然の賜です。たぬきの置物とのコラボです。遠くから見ていると「たぬきなの置物」なのか「ネコの置物」なのか区別が付かないような感じです。



今年の6月頃、遊水地にサンコウチョウのメスが飛来し、数名
 の方が撮影されたと話題になりましたが? それ以降、サンコ
 ウチョウの姿は見られていないようです。やはり渡りの途中だ
 ったようです。来年は、青いアイリングの綺麗な三光鳥の撮影
 に挑戦したいと思います。

三光鳥(サンコウチョウ)
 スズメ目カササギヒタキ科 
 全長:♂45cm ♀18cm 翼開長28cm 
 分布と季節:本州以南で夏鳥
 生息環境:平地~山地の暗い林
 鳴き声:チーチョホイ、ホイホイ(さえずり)
           (ひと目でわかる野鳥370種より抜粋)

 サンコウチョウ①

     サンコウチョウ⑤


 サンコウチョウ③
 
サンコウチョウ②

 サンコウチョウ④
  写真をクリックすると拡大  佐藤さん提供写真

林道のサンコウチョウです。撮影状況が良くないので見づらいと思いますが、ご了承ください。今回は、雛への給餌の様子を撮影出来ました。尾羽の長いのが、雄です。雛が羽ばたきだし、6月27日に1羽、28日に4羽巣立ちました。

河川敷で見かけるが、やたら落ち着きがなく歩き回り、止まると景色の中に溶け込み、見つけられなくなってしまう。黄色いアイリングが可愛らしいコチドリの写真を撮るのは大変でしょうね。

小千鳥(コチドリ)
 チドリ目チドリ科 全長:16cm 翼開長35cm 
 分布と季節:北海道~九州で夏鳥(南西諸島で冬鳥)
 生息環境:水田、湿地、畑、河川、干潟 
 鳴き声:ピィ、ピィ、ビィービィー(繁殖期の飛翔時)
           (ひと目でわかる野鳥370種より抜粋)

 コチドリ②

 コチドリ①

 コチドリ
  写真をクリックすると拡大  戸邊さん提供写真

コチドリの親子です。コチドリは河原などに営巣するそうですが、巣は簡単なため中々、ミツカラないようです。いかにも雛らしく全面羽毛に覆われ、ピントが合わない被写体です。雛は怖いもの知らずのため意外と近くにきてくれます。境川近くのアスパラ畑で撮れました。

 

クラブ紹介

栗原フォトクラブ

Author:栗原フォトクラブ
★開設にあたって……。
神奈川県にある遊水地に、野鳥好きの写真撮りが一人、また一人と集まり始めたのが始まりだった。顔見知りになった写真好きが、野鳥情報や写真談議に会話が弾み、日頃の写真の成果を発表する写真の展示会をやろうという話になり、2011年(平成23年)栗原フォトクラブが誕生した。会員17名(2012年1月末)による発表の場と今後の写真の成果や技術向上の足跡を残す場所として、2012年2月個人のブログとして開設致しました。
★会員数:平成29年09月02現在 27名★    
       ブログ担当者 加藤 
     ※現在休眠中です※

 
 
 
 
 

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